こんばんわー
補佐官サトーです

7月2日を迎えましてメギドの日、お久しぶりの指名チケットの販売が始まりました
そこで、前回〆チケの話題を投稿したのは半年以上まえですが改めてまた別の視点から紹介していこうと思います

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双子メギドでお馴染みのかわいい方
今回はべバルちゃんの紹介をしていきます
双子ということで相棒のアバラムくんもぜひ紹介したいところですが、指名できるのは1人だけだし何より僕自身がアバラム未召喚なのでベバルちゃんのみの紹介になります

タクティカルソート協奏に属する彼女ですが、協奏パーティはRバルバトスを軸にしたテンプレート型とも言える編成がすでに存在します。
これが強い強いとはよく聞く話かと思いますが、実際には召喚できていないメギドなどパーツ不足で採用できないソロモン王もいらっしゃるのではないかと思います。
ただ強いから、というだけで1人メギドを召喚しても活かせるかどうかはソロモン王の采配次第といったところがこのゲーム「メギド72」の面白いところですよね

前置きが長くなりました
今回はちょっと毛色の違った協奏編成のご紹介と、そこに採用した形でベバルちゃんの性能を見ていきます
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協奏…点穴
協奏はトランスというカテゴリに属しており、トランスは編成単位で同時に1つしか効果を発揮することができません。
現状実装されているトランスは協奏を始めとして怒闘、バレットアーツ、ネクロの4種類ほどあります。
次に点穴は特殊状態というカテゴリに属しており、基本的にはバフデバフ同様の扱いではあるものの強化解除されないという特徴を持ちます。
固定砲台やバーサーク等も特殊状態に位置するものになるかと思います。
(詳しくは公式ポータルに説明が一覧で記載されてます‌)

要はここで言いたいのは協奏と点穴は共存できる‌ということです
わざわざ器用貧乏なことをしなくても、といったところは否めませんが、編成をよく見てみると実はベバル以外は全て配布キャラで構成されています
この編成のいいところは、「貯まるまでひたすら待つ点穴」と「フォトンを使い続けて戦う協奏」というそれぞれの弱点を補い合えることです
対峙する敵との相性に左右される部分はもちろんありますが、ニバスの自己タゲ奥義で音符を貯めつつベバルはスキルで自己バリアを貼ります。
スキル2個で音符最大6個を維持できますし、スキルレベルが上がればニバスの方でもアタック2個で音符4個を生み出せます
1ターン当たりフォトン4つでなんと音符10個を維持しつつ、ワントップのベバルは大協奏ならスキル強化の恩恵で回数バリアが3回になります。
後列にもグシオンが回復しつつバリアを貼れるので全体攻撃を使われても耐えられます
そしてそのまま耐え忍んで点穴が貯まったら、今度は固定砲台ベリアルにニバスの奥義で弾丸を供給‌しかも攻撃力バフと状態異常治療のおまけ付き

ベバルさえいればお試しいただける編成なので、主力のパーツは揃ってるけど新たに指名するメギドに迷ってる、なんていうソロモン王にはオススメです


おまけ
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心深圏で全員絶不調から奇跡の生還を果たした協奏編成feat.ベバル
これは大幻獣のステータス上昇が大幻獣以外(要はメギド?)にも適用されていた不具合があった時期の画像ですが、修正後でも絶不調S評価勝利を取れています


それではまた次回